こんにちは。
セカンドショップ、店主の橘です。
読み終わった本でも、なんとなく捨てられない。
まだ読んでいない本なら、なおさらです。
「もったいない」
「また読みたくなるかもしれない」
「この本には思い出がある」
そんな気持ちになるたびに、片付けの手が止まってしまうのは自然なことです。
私も物をため込む性格で、好きな物は特に収集癖に近いものもあるので、どうしても片付けには苦戦してしまています。そこで、片付けが得意な人と、苦手な人の特徴を調べてみました。
片付けが得意な人と苦手な人には、行動・思考・習慣に明確な違いがあります。
① 判断スピード
得意な人:すぐに「要・不要」の判断ができる
苦手な人:迷って保留が多く、物が溜まりやすい
② 物の基準
得意な人:「使うかどうか」で判断する
苦手な人:「もったいない・いつか使う」で残す
③ 定位置の有無
得意な人:すべての物に置き場所が決まっている
苦手な人:置き場所が曖昧でその場に置く
④ 行動の即時性
得意な人:使ったらすぐ戻す
苦手な人:「あとでやる」と後回しにする
⑤ 物量のコントロール
得意な人:必要以上に物を持たない
苦手な人:買う量>捨てる量になりがち
⑥ 片付けのハードル
得意な人:小さく区切ってすぐ取りかかる
苦手な人:一気にやろうとして手をつけない
⑦ 優先順位
得意な人:整理整頓を日常の一部と捉えている
苦手な人:片付けは「面倒な作業」と感じている
⑧ 視覚意識
得意な人:見た目のスッキリ感を重視する
苦手な人:多少散らかっていても気にならない
⑨ 習慣化
得意な人:毎日のルーティンに組み込まれている
苦手な人:気が向いた時だけやる
いや~耳が痛いですね。
調べた限り、言っている事は正しいと思うのですが、
それが簡単にできれば苦労はしない、というもの。
このブログを機に私もルーティーンを考え直したいと思います(笑)
特に本に関しては、1冊1冊はたいした量ではないですが、
何年も何年も積み重なると本の山、本の壁ができる事もありますよね。
重たいしホコリも被るしで大変です。
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